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&WOOLの“ちょっと豊かに”なる情報を発信していくブログです。

2017/01/31 09:58

編物・ニットなどは、【手芸】と言われ、【手芸】とは【手の芸術】と書きます。

まさに【手の芸術】と呼ぶにふさわしい技術の一つに、【タッティングレース】というレース編みの技法があります。


こちらの動画では、このリボンモチーフを作りました。

このリボンモチーフには、基礎が詰まっているので、初めての方は、リボンモチーフから作ってみるのがおススメです。

一般的なニット(棒針編み、かぎ針編み)とは、道具や作り方が全く異なるタッティングレースを、初めてみる人も多いかもしれません。
このレースが珍しく感じるのも、現代の機械化された工業製品では作ることができないからです。
編める人も少なく、時間がかかる上に編める面積が少なく、生産効率が悪いため工業製品として、世の中に出まわることは基本的にありません。 
 しかし、その反面、出来上がったものは繊細で美しく、まさに【手の芸術】と言えるほどのレースが完成します。
 
どのような可能性があるか。は またの機会にご紹介しようと思いますが、そんなタッティングレースを学べる機会をAND WOOLで設けるようにしました。 初心者、初めての方を対象に、基本的に月曜日にお教えしようと思います。時間など詳細は【こちら】からお問い合わせください。(人数が集まれば他の曜日に開催するのも検討します。)

タッティングレースに興味があるけど、始める機会がなかった。という方も、これを機会にいかがでしょう?
私もこれを機会に、一から勉強してみようとおもいます。