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&WOOLの“ちょっと豊かに”なる情報を発信していくブログです。

2017/06/26 08:00

糸は、基本的に カセ巻き と呼ばれる状態になっていることが多いです。
それらを使いやすいように コーンや玉の形に巻いているのが一般的ですが、AND WOOL NO.7の糸は、糸が太くて
一般的な玉巻きの状態で販売が難しい場合もあるので、カセ巻きの状態から玉巻きにする方法をご紹介します。


基本的に二人組で行うと作業がスムーズです。
カセ巻きは、糸の束がドーナツ状になっているので、まず一人がその中に腕を通します。



細い綿糸で、毛糸を束ねている個所が3、4か所あります。
それらをハサミでカットします。



最後に糸端同士を結んであるところをカットします。


糸端を持って、玉巻きにする作業に入ります。
こちらの動画をご参考ください。
玉にするときに、きつく、固く巻きすぎないことが大事です。固く巻いてしまうと糸がつぶれてしまって
風合いを損なってしまいます。

誰かに手伝ってもらって、2人一組でやるとやりやすいです。
(私は一人でこういった太い糸を巻かないといけないときは、椅子の背もたれにカセをかけて巻いています。
しかし、2人で巻いた方が断然スムーズに出来て、早く巻けます。)

参考になりましたでしょうか。
是非 お試しください。

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