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&WOOLの“ちょっと豊かに”なる情報を発信していくブログです。

2019/02/18 00:00




AND WOOLってどんな活動をしているの?

私たちは編み物をお教えしたり、毛糸を販売したり、ニット製品を作って販売しています。

日本各地でポップアップショップや、ワークショップを開催し、ワークショップでは活動開始から2年間で600人ほどに参加して頂きました。ニットや手を動かすことは、人や社会が【ちょっと豊かに】になるのでは? という想いから、編み仲間を集め、職人を育てる活動もしています。

販売している毛糸は、国内外の糸屋さんと、糸を一緒につくるところから行っています。

糸や洋服が作られる過程を知っていただき、物作りの背景を知ることで、物に対する愛着はさらに湧いてくると考えています。


 

 

■どんな商品を売ることになるの?

◎“手編み機”で編んだ 軽くて柔らかいニット製品です。

私たちAND WOOLのニット製品は、近年では見ることがなくなった 【昔ながらの手編み機】を使用した編み方で作られています。生産効率は悪いですが、素材を吟味し、糸の張り具合や編地の様子を、実際の目と手で確認しながら編まれるニットは空気をふんだんに含み、非常に軽く柔らかい製品に仕上がります。

 

◎ニットのプロフェッショナルがデザインをしています。

私たちは、糸から、編み方、制作効率までを一貫してデザインできるので、良いものを適正価格でお客様にお届けできます。

 


■他社製品と何がちがうの?

◎良い製品を作るためには、良い職人を育てるところから。

培ってきたニット知識、技術、デザイン力を教え、職人として育てる活動を行っています。就労継続支援B型施設や、しょうがい者の方々や、在宅ワークを希望する方々への労働環境支援も始まり、少しずつ成果がでてきました。

※職人として参加したい方も随時募集しています。

 

ニットや手を動かすことは、人や社会が【ちょっと豊かに】になるのでは? という想いから、職人を育てる活動をしています。

 

手仕事を大事に。大量生産用の機械では表現できないテクニックや、ニットの伸縮や着心地に合わせて、手加減でつくるニットは他にはない製品に仕上がります。

 

 

■販売者にはどんなメリットがあるの?

◎原料や、作り手、制作現場など、できるかぎり公開し共有することで、 販売しやすい環境をサポートします。

通常、ブランドは制作している工場や原料の詳細などを公開できないことが多いのですが、できるかぎり公開して、販売者さまを通じ、お客様に商品の良さを知っていただくことを目標としています。

 

◎販売のお試し期間を設けることができます。

基本は買取条件でのお取組みになりますが、商品を期間限定で、商品をお貸出するので、お客様の反応を見てから、本格的なお取組みでも構いません。

 

◎製品写真やコーディネート写真などを販促にご利用いただけます。

必要なら写真や資料を用意しますので、コーディネートの参考やSNSでの使用、オンラインショップなどの販売促進ツールとしてご使用ください。

 

◎販売者さまのSNSやブログなどで公開情報を共有、シェアOKです。

 

AND WOOLのワークショップが開催可能です。

AND WOOLによる“編み機のワークショップ”は大人気企画です。販売者さまのために、スタッフが編み機を持ってお伺いして、

だれでも最高級のカシミヤストールを編むことができるワークショップを行います。

販売者さまの宣伝、集客にもつながります。



 

 

■どのくらいの金額の商品なの?

どのくらいの利率なの?応相談なの?


◎ニット小物で数千円~。セーター3万円前後~。

糸から製品に仕上げるまで、一貫して管理、デザイン、制作しているため、市場の同等の製品よりもお値打ち価格でお客様にお届けします

 

◎適正な工賃、適正な価格設定。

実際に手を動かす方に、適正な工賃を支払える環境にすることを目標としています。 買取条件で6掛け。 商品をお預けする委託販売で7~8掛けになります。

場合によっては、販売者さまの商品在庫を販売するサポートも行いますので、まずはご相談ください。

お問合せは、こちらから → https://thebase.in/inquiry/andwool-theshop-jp

 

 

 

私たちは理解ある販売者さまを探しています。

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ニット製品を、ファーマーズマーケットで売られる野菜のように

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ファーマーズマーケットや産直販売所で買う野菜は作り手の顔が見えることで、大切に育てた想いが伝わり、より美味しく感じたなんて経験はないでしょうか。ニットは作り手の顔がみえづらいアイテムですが、ニットも一から工程を紹介していくことで、愛着が湧き、編み物をする楽しさや魅力を紹介して、手仕事の素晴らしさや、働き手の “クオリティー オブ ライフ”の維持・向上につながる環境を作ることを目標としています。

 

文化の普及 広い意識でモノづくりを推進していきたいと考えています。

品質が高い商品を、モノづくりの背景と一緒に、販売して頂ける方を募集しています。


何卒よろしくお願い致します。

 

 

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■ディレクター 村松啓市

1981年生まれ。

文化服装学院ニットデザイン科卒業。

卒業後にイタリア、リネアピウグループに世界中からニットのスペシャルリストを

集めた特待生プロジェクト【MASTER LINEAPIU】に選ばれ留学。

 

帰国後、2004年からニットデザイナーとして活動を始める。

2004年からファッションブランド【everlasting sprout】のデザイナーを務める。

独特の色や素材の使い方、特許技術を持つほどの高いニットの技術や、多彩な糸や生地の表現方法は、

海外からも関心を寄せられ、シーズンごとのコレクション発表や、アートワークを行う一方、各企業へ

企画デザインなど活動は多岐に渡る。